カレンダー

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

カテゴリー

月別アーカイブ

現在時刻

1月は35万歩

0
    1月は元旦から6日連続(年末からだと9日連続)の投稿でしたが、その後は中23日も空いてしまい、結局は月間で7件。月7件は4年ぶりなので、徐々に書けるようにはなっているのかも。

    しかし、先日の千住七福神−3の原稿の9割方は1月7日に書いていたのですが、写真の選択と編集を先送りしただけでズルズルと。千住七福神の無料スタンプ、塗り絵をしたかったのですが色鉛筆がない。40年くらい前のを取っておいた気もしたのですが、捨ててしまったようです。それで気が抜けてしまったのも一因かと。

    さて、1月の歩数、スマホ計測が23万9千歩と2カ月連続で20万歩越え。立ち仕事での推定歩数は11万1千歩で、計35万歩。2017年12月以来の月間35万歩となりました。

    年末年始には足の調子はイマイチだったのですが、その割には歩いてます。

    現時点では、変形性股関節症になってからとしては、それなりに歩けています。

    千寿七福神-3

    0
      だいぶ空いてしまいましたが、前回の続きです。
       
      4番目は恵比寿天を祀る千住神社。元宿神社からの距離は1km強ですが、元宿堰稲荷神社からだと1km弱。創始は西暦926年、約1100年の歴史があるようですが、千住神社という名称になったのは大正時代。「郷社」という神社の格付けは、足立区最高唯一のようです。
       
      千住神社参道
      千住神社

      恵比寿天は回転するもので、手で三回まわして、白いハンカチで祈願内容により定められた箇所を三回なでて、そのハンカチで家でも1日三回なでるとか。白いハンカチを持ち合わせている人は少ないでしょうね。
       
      千住神社恵比寿天
      恵比寿天

      戦争の猛火を耐え忍んだ二本の御神木、その間に架かる神橋を渡ると生命力溢れる御神威を受けられるようです。寄り添う樹木なので「夫婦銀杏」として、縁結びや子宝安産の象徴でもあるようです。
       
      千住神社御神木神橋
      御神木神橋渡り
       
      その他にも千住富士という富士塚、不屈のイチョウ、芭蕉の句碑などもあり、滞在時間はここが一番長かったようです。ここを出たのは12時40分でした。
       
      千住神社富士塚
      千住富士
       
      5番目は「毘沙門天」を祀る八幡神社。千住神社からは300m程度。白幡八幡神社とも呼ばれるようです。地名としては千住神社と同じ千住宮元町。この毘沙門天で押印されたご利益は「威光成就」。威光が成就って、何となく悪いイメージに感じてしまうのですが。「立身出世」とか「武道成就」の方が良いイメージですよね。
       
      八幡神社参道
      八幡神社
       
      八幡神社毘沙門天
      毘沙門天
       
      日光街道(旧日光街道ではありません)と墨堤通りが交差するところに坂本龍馬と婚約者としても知られる千葉佐那さんの灸治院跡がありました。
       
      千葉佐那灸治院跡
      千葉佐那灸治院跡
       
      6番目は「福禄寿」を祀る稲荷神社。区別するために河原稲荷神社とも。八幡神社からは200m程度。千住大橋駅からも200m位のようです。七福神の中でご利益のイメージが持ちにくい感じですが、福(子孫に恵まれる)、禄(金銭に恵まれる)、寿(健康長寿)、の3つが主なご利益のようです。長い禿げた頭に外見の特徴がありますが、寿老人も帽子で隠れているけど長い頭の持ち主のようです。
       
      稲荷神社
      稲荷神社
       
      稲荷神社福禄寿
      福禄寿

      最後7番目は「弁財天」を祀る氷川神社。区別するために仲町氷川神社とも。稲荷神社からは450m程度。七福神で唯一の女性の神様です。学問や芸能の神ですが、財宝というか金運の神様のイメージが強いですよね。
       
      仲町氷川神社
      仲町氷川神社
       
      仲町氷川神社弁財天
      弁財天

      7カ所全て巡り終えたのが13時22分。この時点ではまだ昼食はとっていなかったのですが、3時間あれば廻れますね。北千住駅までは800m程度です。一周して約6kmくらいなので、1万歩を歩ける人なら大丈夫です。

      千寿七福神-2

      0

        上野東京ラインが出来てから常磐線の一部列車が品川発着になったため、品川での1回の乗換で北千住まで行けるようになりました。1月4日なので、普段の平日より電車は空いていました。東戸塚で横須賀線に乗車し、1時間2分後の10時44分に北千住駅到着です。

        最初の千住本氷川神社までは1kmもありませんが、ちょっと遠回りをしてしまい到着は11時2分。入った正面にあるお堂に「大黒天」が祀られ、そのお堂の近くに「千寿七福神の碑」があります。奥の細道 千住宿とも彫られています。また、その横には「ラジオ体操発祥之地」の碑もありました。その時は、「へぇ〜、そうなんだー」と思いましたが、後でネットで調べると都内だけでも4か所発祥の地と言っているところがあるとか。まぁ、ラジオを聞きながら体操をするのだから1か所とは限りませんよね。
         

        千住本氷川神社入口
        千住本氷川神社
         
        大黒様
        大黒天
         
        七福神の碑
        千寿七福神の碑
         
        ラジオ体操発祥之地
        ラジオ体操発祥之地の碑

         


        2番目は荒川の土手に近いところにある「布袋尊」を祀る氷川神社。氷川神社が多いので大川町氷川神社とか、五丁目大川町氷川神社と表現されるようです。なんか変な言い回しなので調べると大川町に五丁目などなく、一丁目すらない。以前は千住五丁目にあったが、荒川の工事で移設されたようです。今の千住新橋の下を流れる荒川、大きな河川ですが、江戸時代いや明治時代にもそこに川はなかったようです。境内には旧千住新橋の親柱があります。本氷川神社からは800mくらいのようです。
         

        大川町氷川神社入口
        五丁目大川町氷川神社
         
        布袋尊
        布袋尊
         
        旧千住新橋親柱
        旧千住新橋の親柱

         


        3番目の「寿老神」を祀る元宿神社までは700mくらい。七福神で一般的には「寿老人」と記すところが多い気がしますが、ここは「神」です。長寿を授ける神なんだから、「人」の方が変ですね。境内に大師堂があるのが気になりました。弘法大師を祀っているのです。写真も撮りましたがアップしません。ガラスがあったのか人のような姿が写り込んで心霊写真みたいな感じなので。荒川綾瀬辺八十八ヶ所霊場の五番のようです。後でネットで調べると五番は墨田区の多聞寺となっており、現存するお寺さんです。大師像だけここにあるのは何故なんでしょう? ここの参拝が終わったのが11時44分。
         

        お堂
        元宿神社拝殿

        寿老神
        寿老神
         


        4番の千住神社に向かう前に七福神以外の神社へ寄り道です。元宿神社からはわずか200m程度、墨堤通りを横断したところにある元宿堰稲荷神社に立ち寄りました。千寿七福神を調べているときにたまたま水神三百年祭記念御朱印記帳が、この1日から7日の7日間だけ行われるということで、限定物に釣られ訪れました。朱印代も500円と通常より高めですが限定物ですからね。堰稲荷大明神の御朱印は300円でこちらも頂きました。お堂の中で記帳しているのですが、受ける者も中に入り、座布団に座りストーブで温まりながら待ちます。混んでいる訳ではないのですが10分くらい掛かったかな。お茶ではなくコーヒーのサービスもありました。前の人はお茶を頂いていたようなので、若く見られたのでしょうか? 12時10分にここを出ました。
         

        堰稲荷大明神御朱印
        通常の御朱印
         
        水神三百年祭記念御朱印
        特別記帳の御朱印

         

        今日はここまで、後半は後日に。

         


        九連休で10万3千歩

        0
          久々の九連休も早いもので今日で終わりです。出歩いていない日もありますが、9日間で歩いた歩数は10万3千。調子が良くないという割には歩きましたね。

          このブログを連続して書いているのも、体たらくが続いていた自分としては快挙です。今日で8日連続の新記録更新中です。今日は七福神の続きをアップする予定で、文書は作成したのですが写真の編集とか今日中に無理そうなので、急遽この記事と差し替えです。いつもならアップを諦めるところでしたが・・・。

          千寿七福神-1

          0
            本日、三年ぶりの七福神巡りに行って来ました。。2015年、2016年には2年連続で「戸塚宿七福神」を巡っているのですが、このブログでは報告してません。三年前の話として書く機会が訪れるかも知れませんが、今のところ未定です。何故、二年連続かというと最初の年にカメラの充電を忘れたため、リベンジしたというところです。
             
            さて、今回訪れたのは東京都足立区の北千住界隈にある「千寿七福神」です。「千住」と「千寿」、江戸時代でも両方使われていたようで、土地の名称としては「千住」で、「千寿」は祭りや縁起物、道中奉行は「千寿宿」という表現を用いていたそうです。
             
            千寿宿(今は一般的に千住宿と表記されます)、江戸日本橋を出発する日光街道の最初の宿場です。早々に街道歩きに復帰する訳ではありませんが、たまには触れておかないと、という気分からです。
             
            日光街道を歩いたのは2003年ですが、千住の町並み、ずいぶん変わった感じがしました。まぁ、平成も終わる訳ですからね。昭和な雰囲気を求めてはいけないのかも。
             
            廻る順番に指定はありません。北千住駅から時計回りか、反時計回りか、または京成線の千住大橋駅からどちら回りで巡るのかです。公式パンフに記されているお問い合わせ先の順番は、北千住駅から反時計回りの神社となっています。大黒天を奉る千住本氷川神社には「千寿七福神の碑」なるものがあるので、最初に訪れるのがいいのかも知れません。
             
            その千住本氷川神社で色紙を購入。2000円とちょっと高めですが、一般的な色紙より大きなサイズです。宝船に乗った七福神が描かれたものと、限定の干支(今年は亥)と七福神の二種があるのですが、干支の方を選択。御朱印は各神社とも色紙へは200円、御朱印帳にだと300円です。
             
            干支色紙
            干支色紙
             
            持ち歩き用に、千寿七福神とプリントされたレジ袋と福豆(20g入りの紅白の豆菓子)も頂きました。気の利いたサービスですね。
             
            袋と福豆
            色紙と一緒に頂ける袋と福豆

            無料スタンプ用の専用用紙もあり、こちらも実施することにしました。ペラペラな紙ではなく、それなりに厚みがある紙で、キレイに塗り絵をすると無料でもそれなりの物になる優れものです。
             
            無料台紙
            無料台紙

            一体700円のご神体もそれぞれあり、100円のお敷も購入すると5000円也。こちらは求めませんでしたが、パンフに載っていたものを紹介します。

            御神体
            各神社を巡った様子は、また後日に。

            | 1/47PAGES | >>