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足の裏が確認しづらい

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    3日前に3時間で15キロほど歩いた後ですが、一応普通に歩けてます。スマホ計測での歩数は、翌日が4154歩、2日後が5402歩、3日後の今日が5005歩。3日間とも出勤日でしたので、月末の歩数報告的には各日ともプラス5000〜6000歩となるので、結構な歩数を歩けています。

    3日前の歩いた後から左足の人差し指(第二指)の爪の下が内出血というか血豆が出来ていたのですが、翌日、歩く分には支障はなかったです。昨夜、改めて確認すると爪が盛り上がるほどの血豆だったので針で突いて液体を出しました。そのせいか、今朝の坂の下りはちょっと歩きづらかったですが、帰りの平坦の道や登り坂では問題なく歩けました。

    右足は特に血豆やマメは出来ませんでした。患足の右をかばって左に体重掛けているんでしょうね。

    変形性股関節症だと、患足の可動域が悪いということもあり、足の裏をよく観察できないことに改めて気づきました。爪を切ったり、足を洗ったり、クリームを塗ったりは何とか出来るとしても、爪の先を正面から見るのが難しい。目から50センチくらい離れた状態でないと見れないので、もし、右足の裏に棘とか刺さったら自分で治療できなそうです。

    今年初の2万5千歩越え

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      今日は横浜の最高気温が29℃となり、秋としては暑かったのですが、東海道を15キロくらい歩いてみました。

      最近、朝の通勤時とかにかつてのように時速6kmくらいで歩けている感じなので、先週の土曜に歩こうと思ったのですが、6キロくらい歩いたところで雨となり断念。折り畳みの傘を持参したつもりが忘れたので、わざわざ傘を買ってまで雨の中歩くこともなかろうということで。気温的には最高気温20℃で歩くのには良かったのですが。

      SNSで街道歩き仲間が歩いている報告などを見て、さて、自分はかつてのように歩けるのだろうかと。とりあえず東戸塚の自宅から旧東海道に出て鶴見まで15キロほどを歩いてみようと。目標は3時間。先週も同じルートで天王町まで歩いており、ほぼ往年のペースの1時間でクリアしていましたが、今日は暑い。それでも何とか1時間1分で天王町を通過。1時間半で横浜の台町、2時間で仲木戸付近と順調に歩を進め、2時間半で東子安の一里塚跡に到着。2時間過ぎてからちょっとペースが落ちだしました。
       
      東子安一里塚説明板
      東子安一里塚の説明板

      東子安の一里塚跡、神奈川県内で唯一、一里塚跡の標識がなかったのですが、2年前の4月に設置されていたんですね。設置は行政のものではなく、NPO法人 神奈川東海道ウォークガイドの会 となってます。そういえば、数年前に街道関連のイベントに参加した際、アンケートに神奈川県内で標識がないのは東子安だけで、分間延絵図に記載されていて場所もほぼ特定できるのだから設置してほしい旨を書いた記憶があります。まぁ、それが関与したのかは分かりませんが。

      すぐ近くには昨年開通した首都高速道路の横浜北線が頭上を通っています。工事しているときに何度か通りましたが、完成してから近くを歩くのは初めて。
       
      首都高横浜北線
      東海道(国道1号)の上を首都高横浜北線

      JR鶴見駅には3時間3分で到着。ほぼ目標時間に近いということで良しとしましょう。今日1日の歩数はスマホ計測で2万5千6百歩。2万5千歩を超えたのは昨年の12月以来。2万歩越えは今年3回目です。

      変形性股関節症でこれだけの距離をこのペースで歩けたら十分かと。でも15キロ程度なんですよね。かつては2倍の30キロは3日連続で、3倍の45キロもそれほど苦も無く歩けていたのが信じられません。今は無理です。

      これで明日普通に歩けるか、それが大事です。

      今年は北海道に行ってません

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        またしても、ご無沙汰してしまいました。前回のタイトル「しばし中断」はブログの更新を中断するという意味ではなかったのですが、結果としてそうなってしまいました。

        9月6日に北海道胆振東部地震が発生し、3年前の北海道旅行の話題はちょっと書きづらいものが。それよりも、地震が発生した時、北海道には行ってなかったことを先に報告するべきでしたね。

        JRの大人の休日倶楽部でのお得なきっぷとして、「大人の休日パス 秋の東日本・北海道スペシャル」というものが、9月3日(月)〜12日(水)の10日間のうちの5日間乗り放題であったのです。今回は利用しなかったのですが、利用した人は6日には大勢北海道入りしていたと思われます。

        今回は利用しなかった人が運が良かったということでしょうか。日本は何処に居ても大地震に見舞われる可能性はありますけどね。

        さて、月末ということで今月の歩数ですが、スマホ計測が17万8千歩、立ち仕事による推計歩数が11万3千歩で、計29万1千歩でした。脚の調子は悪くないのですが、あまり歩数は伸びてませんね。

        今月の後半は風邪気味だったことも影響したかも。日頃は風邪の症状が出ても数時間、長くて三日程度で回復するのですが、今回は2週間くらいと長引きました。歳で抵抗力が弱ってきたのかな。

        しばし中断

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          3年前の北斗星ツアーの話はまだ完結していませんが、ちょっと中断です。8月は2回しか書けず、また悪いペースに逆戻りしてしまいました。
           
          変形性股関節症の「へ」の字もないのが続くのも何なので、現在の脚の状態ですが、歩く分には問題はないです。人から見るとどうかは分りませんが、自分自身としては普通に歩けているつもりです。
           
          報告していなかった7月の歩数、スマホ計測が15万9千歩と今年の中では一番少なかったです。暑いからという要因が一番だと思います。立ち仕事による推計歩数は11万4千歩とこちらも少ない。しかも半分以上の日数で8時間未満の労働時間だったため、もっと少なく見積もってもいいくらいです。取り敢えず、7月の合計は27万3千歩ということにします。
           
          8月はスマホ計測が17万歩、仕事での推計歩数が12万8千歩で、計29万8千歩でした。

          北斗星の旅はまだ続く

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            前回からの続きで3年前の事です。
             
            21時になり、食堂車に着席しているときに仙台を出発。次の停車駅は函館。新幹線よりもノンストップ、という訳ではなく、乗客の乗り降りは出来ない運転停車というのが、一ノ関、盛岡、青森であります。中でも青森駅には臨時北斗星となってからは2時間半も停車するのでぐっすり寝るには良いです。
             
            Bソロの個室にはトイレはないので、共用のを利用します。洗面台にはコンセントがあり、そこで携帯を充電しているのを見かけていたのですが、パブタイムでの食事後、空いていたので充電開始。洗面台を専有する訳にもいかないし、かと言って置きっぱなしも不安。何とか40分くらい粘りました。
             
            2015年に所有していたスマホは、電池容量も少なかったんですよね。ケータイ国盗り合戦などの位置情報ゲームをやりつつの乗車なので、電池を消費してしまうのです。
             
            この位置情報のゲームをやっていると移動中は寝れません。青森駅の停車時が寝るチャンスです。青森駅では機関車の交換というイベントもあるのですが、ドアは開かないので写真は函館での再交換時にしました。
             
            青函トンネルも線路の継ぎ目がない超ロングレールのため比較的静かなので意外と寝れます。トンネル最深部付近で蛍光灯の色が違うという情報もありましたが、気づきませんでした。]
             
            トンネルを抜けた頃はウトウトしていたようで、スマホの目覚ましで起きました。取り急ぎ6号車のシャワー室へ。まだ3分前でしたがもう片方はすでに使用中。もっと早く来るべきでしたかね。お湯の使用時間6分は他の寝台列車でも一緒ですね。30分だとスマホの充電、30%弱しか回復しませんね。
             
            函館にはほぼ定刻で到着。まずは青森から牽引してきた1号車側の機関車(青森〜函館間は進行方向が逆なのです)を見に行き、11号車側に接続されるここから札幌まで牽引する機関車を撮りに。自分の3号車に戻るにはギリギリの時間です。函館は定刻の6時49分に出発。
             
            青函トンネル機関車
            青森〜函館間の機関車
             
            機関車切り離し
            機関車を切り離し
             
            北海道機関車
            函館〜札幌間の機関車
             
            北海道機関車重連
            ディーゼル機関車の重連

            7時からは食堂車で朝食タイムです。和食か洋食の二者択一のみ。料金は共に1650円。予約制ではなく、並んだ順なのですが、朝食も3人のご家族に相席させて頂き、待つことなしに着席できました。
             
            朝食前菜
            朝食の前菜
             
            朝食メイン
            朝食メイン
             
            朝食〆
            食後のデザートとコーヒー
             
            周りで食事をしている人のを見て洋食を選択。まずはクランベリージュース。上の写真はちょっと飲んでしまってからのもののような気がします。ほどなくしてサラダとフルーツ(りんご)のヨーグルト掛け。パンとおかずの盛り合わせ。デザートの夕張メロンゼリーは、このとき既に運ばれて来ていました。

            空腹を満たすだけならお弁当でも購入した方が安価だと思いますが、北斗星の食堂車で食事をしたという実体験が貴重な思い出になるんですよね。

            あとは11時15分の札幌到着(実際にはちょっと遅れました)まで、北海道の車窓を満喫。
             
            北海道車窓1
             
            北海道車窓2
             
            北海道車窓3
            車窓からの北海道
             
            乗車中に添乗員さんから次の列車のチケットを受け取ったので、ツアーですが次の特急に乗るまでフリー。北斗星乗車を満喫するのがツアーの最大の目的だから北斗星に関しては個人行動最優先のようです。ありがたいことです。
             
            札幌駅最後尾
            最後尾の1号車

            札幌駅3号車
            一晩お世話になった3号車

            札幌駅食堂車
            7号車の食堂車
             
            降車して、最後尾から順番に見納め。北斗星、最初で最後の乗車、別に思い入れがある訳ではないのですが、何かジ〜ンと来るものが。回送として動き出し去り行く列車を見送くることも出来ました。
             
            今回はここまで。北斗星乗車はこれで終わりですが、3泊4日の旅なので、まだ続きます。

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